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ハーブと薬味でおつまみ いつもの食材と組み合わせる 酒によく合うクセありレシピ

若井 めぐみ (著)/誠文堂新光社 特別な日の料理に使うべく、気合を入れて購入したハーブを使い切れないまま冷蔵庫に入れておいてシナシナになってしまった、そんな経験はありませんか?市販のハーブはレシピの分量以上で売られていることが多いため、使いきれずに残ってしまい冷蔵庫の隅でカピカピになっていることがしばしば。使い慣れていない食材なので、他の料理でどのように使えばよいか思い浮かばず、考えているうちにダメにしてしまうこともありがちです。同様に「日本のハーブ」といわれる薬味類も、冷蔵庫の中でカラカラになっているケースを散見します。ハーブや薬味を「特別な日の料理」ではなく「毎日の料理」で気軽に使ってみませんか。この本では、晩酌のアテにもってこいの一品として、ハーブと薬味で気軽に作れるつまみのレシピを紹介します。調理手順は3ステップまで。のせるだけの秒速レシピから、まぜるだけ・あえるだけのサラダ系、肉と魚と一緒に焼くだけのちょっとしたメイン、シメにちょうどいいがっつり系まで、帰宅後の短時間でさくっと簡単に作れるレシピを掲載。つまみでありつつごはんに合うおかずでもあり、1品料理としても完結し、習慣的に食べたくなる定番料理にもなりえるおかずレシピを紹介します。定期的にレシピに取り入れることで、特別な日にだけ購入する食材から、無くてはならない日々の食材に早変わり。食材の臭みを消したり、食欲を刺激してくれたり、香りでリフレッシュできたり、使い勝手と期待される効能の多さにも驚きます。使い慣れてくれば、好みの食材との組み合わせ方を楽しんだり、いろいろなお酒との相性を試してみたり、意外な楽しみ方が見つかるかもしれません。味や食感にクセがあり、好みがわかれがちなハーブや薬味ですが、一度そのクセにはまってしまうと何度でも食べたくなり、無いとちょっと物足りなく感じるようになってしまうかも。やみつき系つまみの魅力にどっぷりハマってみてください。

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北欧デンマークのライ麦パン ロブロの教科書 食文化、健康の考え方、パンの作り方から、料理、お菓子への展開まで

くらもと さちこ (著)/誠文堂新光社 北欧デンマークで1000年に渡って作り続けられているライ麦パン「ロブロ」を、歴史、文化、健康と栄養、おいしさ、サステナブルなどの観点から多岐に渡って紹介します。デンマークの暮らしに深く根付いているライ麦パン「ロブロ」を、人々が、いつ、どのように楽しんでいるのかがよくわかる構成になっています。ライ麦パン「ロブロ」の作り方も丁寧に解説。「ロブロ」をまるごと一本楽しむアイデアや、「ロブロ」を使ったシンプルな料理からおもてなし料理、お菓子の作り方まで、満載しています。

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有賀薫のだしらぼ すべてのものにだしはある

有賀 薫 (著)/誠文堂新光社 全人類、読んだ瞬間 だし上手!――発酵デザイナー・小倉ヒラクさん大推薦料理がもっと自由になる!昆布やかつお節だけじゃない、ポップで楽しい「だしの実験室」へようこそ!だしは、料理をおいしくする縁の下の力持ち。でも、その正体や使い方は案外謎に包まれていて、料理のときに迷うことも多かったりします。「昆布やかつお節って、めんどくさそう」「顆粒だしって、もしかして手抜き?」「だしパック、どうやって選ぶべき?」「そもそも、だしって何?」普段、無意識で使っている「だし」に関するふとした違和感や疑問を、身近なところから実証的に考えるのが、だしらぼです。好奇心の赴くままに一歩ずつ、だしの沼に踏みこんでみませんか?この本では、いま私たちが使っているだしを3つに分けました。・すべてのものにだしはある、という発想から名付けた〈エブリシングだし〉。・さらなるおいしさを追求する、料理好きが攻略したい〈ラスボスだし〉。・忙しい現代人を支え、料理の可能性を広げてくれる〈インスタントだし〉。スープを作り続け、そのレシピと考え方を広く届けてきた著者が、それぞれのだしとどのようにつき合い、料理にどう生かすかなどについて、生活者目線で語ります。また、だしの世界を深堀りするために訪ねたプロフェッショナルたちとの対談も読みごたえ抜群です。料理初心者にとっては「これでいい」という安心感につながり、上級者にとってもまた、料理のポテンシャルを引き出すヒントとなる一冊になっています。

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体にやさしいひんやりおやつ 卵・乳製品・白砂糖を使わないナチュラルレシピ

今井 ようこ (著)/誠文堂新光社 簡単で、おいしくて、どこか懐かしい、ひんやりスイーツのレシピ集ふるふる、ぷるぷるのゼリーから、フルーツを使った寒天菓子、ブルーベリーアイスクリーム、和栗のかき氷、豆腐白玉、わらび餅などの和菓子、バナナライムのパウンドケーキやチョコのブラウニーなどの冷たい焼き菓子まで、暑い時期に食べたいひんやりおやつ、全39品をご紹介。材料は卵、乳製品、白砂糖を使わず、寒天や豆腐、豆乳や豆乳ヨーグルト、ココナッツミルクなどを使用しています。甘味料も、体を冷やす白砂糖ではなく、血糖値の上昇がゆるやかなてんさい糖やアガベシロップ、甘酒などを使い、体にやさしいおやつを心掛けました。シナモンやクローブ、クコやナツメなどのスパイス、白きくらげや白いんげん豆などの栄養豊富な食材を多く取り入れ、暑い時期に食べるとおいしいだけでなく、冷え症や夏バテ対策にもなるおやつもご紹介しています。この本が、暑い時期を過ごす皆さまの“よきおとも”となりますように。

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「恥をかくのが怖い」から解放される本 自己肯定感を高めて、自分らしく生きるレッスン

イルセ・サン (著), 枇谷 玲子 (訳)/誠文堂新光社 「イルセ・サンは、真の自己肯定は、自分の恥と向き合い、あなたを肯定してくれる人に恥を開示することで得られると教えている」―長沼睦雄(精神科医・十勝むつみのクリニック院長)・・・・・・・・・・・・・・「仕事でミスすると、他の人たちから見下されないかと怖くなる」「何と言えばよいかわからなくて黙りこんでしまった時、他の人にどう思われるか不安になる」「手が震えたら、何とかして必死で隠そうとする」こんな経験はありませんか? 元牧師で心理セラピストの著者は、恥を打ち明ける人たちの話を聞き、その痛みや、その孤独の激しさと悲痛さに驚かされてきました。ですが、恥を共有した瞬間、彼らに驚くような変化が起きました。深く呼吸ができるようになり、引きつっていた表情が柔らかくなり、体に入っていた力が抜けたのです。この本では、「恥」がどのように生まれるのか、「恥」を必要以上に感じてしまう人がいるのはなぜか、自分の問題の背景に「恥」があるのかを知るにはどうしたらよいのか、そして「恥」に働きかけ、より自由な心を手に入れるにはどうすればいいのかを、わかりやすい言葉で説明します。各章の終わりには、恥について理解を深め、場合によっては、恥から自由になる助けとなるようなエクササイズを提案しています。さらに巻末には、あなたがどれぐらい恥の感情という重荷を背負っているのか測ることができる自己診断テストが用意されています。この本が、あなたが恥と向き合い、翼を広げ、花開き、自分らしくいる勇気を得る助けとなるよう願っています。

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偏愛サウナめぐり みっちりイラストでひたる37施設

浜竹 睦子 (著)/誠文堂新光社 ――ただただ、サウナが好きなんです。サウナブームが続く中、女性サウナーが増えています。近年では、女性専用の完全個室サウナがオープンし、各地の男性専用施設でレディースデーが開催されるなど、かつては「男性の趣味」とされたサウナは今や女性にとっても身近な癒し空間となっています。本書は主に「ひとり黙々と楽しむ女性サウナー」に向けた本です。絵日記のように描きためたサ活イラストには、サウナをより深く味わうための偏愛エッセンスがぎゅっと詰め込まれています。厳選された37施設を紹介するだけでなく、「サ旅バッグ大解剖」「サウナde珍プレー」などのコラムも充実。緻密な観察と生身の体験による「みっちりイラスト」に骨の髄までひたってください。これからサウナを楽しみたい人にもおすすめの一冊です。

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賢者に学ぶ、「心が折れない」生き方 10代のうちに知っておきたい 何度でも立ち直れる、しなやかなメンタルをつくる方法

真山 知幸 (著)/誠文堂新光社 10代の人生は岐路にあふれている。進学、友人関係、恋愛、才能…。壁にぶつかったときにこそ、結果を受け入れ、次の手を柔軟に考え出せるタフでしなやかなメンタルが必要なはずだが、そんなときに親や友人の助言を素直に聞ける子どもは少ない。その体験をしていない周囲の人には、自分の気持ちを理解できないと感じるからだ。小説や啓蒙書は苦手でも歴史の本(マンガ)を読む子どもは多い。歴史上の人物の破天荒な考え方や行動は魅力的で、何より彼らが実在し、実際にとった言動が歴史を動かしたことに感動を覚えるのだ。自分と同じような挫折を経験した偉人を身近に感じ、その壁を乗り越える様に奮い立つ。本書は、現代をしなやかに生き抜くヒントとなる偉人たちのエピソードをカテゴリーに分けて紹介。賢者(偉人)たちの生き方を楽しく読みながら、10代の生活で具体的に役立つ、タフなメンタルのつくり方を学べる。各エピソードの冒頭には、ポイントを漫画で紹介。小学校高学年から読めるルビつき。

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柑橘のお菓子づくり マーマレードからタルト、スコーン、パウンドケーキ、プリン、ゼリー、おまんじゅう、葛煮まで

今井 ようこ (著), 藤沢 かえで (著)/誠文堂新光社 旬の柑橘を堪能するスイーツレシピ集レモンに柚子、すだちにかぼす、みかんに金柑、日向夏に八朔、グレープフルーツ、ブラッドオレンジ──。スーパーマーケットや青果店の店頭はもちろん、自宅やご近所の庭先でも目にすることの多い柑橘。日本人にとって、柑橘は最も身近な果実のひとつといえるでしょう。種類が豊富で、秋の終わりから冬、そして初夏にかけて旬を迎えるものが多いのが特徴です。かつてはほぼ輸入物しかなかったブラッドオレンジやグレープフルーツですが、最近では国産のものも手に入るようになってきました。この本では、さまざまな柑橘を使ったお菓子とその作り方をご紹介しています。卵・白砂糖・乳製品を使わないナチュラルスイーツと、フランス菓子ベースのエレガントなお菓子の二本立て。マクロビオティックやヴィーガンをベースにした料理教室「roof」を主宰する今井ようこさんには、卵・白砂糖・乳製品を使わない柑橘のナチュラルスイーツを作っていただきました。素朴ながらも満足感のある味わいで、体への負担も少なく、毎日でも安心して食べられます。泡立てのコツや温度管理が要らず、使う道具も少ないので、お菓子づくりに慣れていない方でも簡単に作ることができます。フランス菓子をベースにした華やかなお菓子づくりを得意とする藤沢かえでさんは、バターや生クリームをしっかり使った、味も見た目もエレガントなお菓子をご提案。ハーブやラム酒を使った、上品で大人っぽい味のお菓子をご紹介しています。おふたりとも「柑橘の魅力は皮にこそある」と考え、皮そのものを加工したお菓子や、皮に詰まっている香りや風味を最大限に生かしたお菓子をご紹介しています。柑橘のそれぞれの旬が巡ってきたら、ぜひ菓子づくりにトライしてみてください。

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ストウブで一肉一菜 2つのメイン食材でここまでおいしい!組み合わせを楽しむ肉×野菜のコンビレシピ

野口 真紀 (著)/誠文堂新光社 熱伝導率が高く保温性にも優れ、少ない食材でもうまみが凝縮したおいしい料理が仕上がるstaub。この本では、メインとなる「肉」×「野菜」をそれぞれ1種類ずつ組み合わせて完成する、煮込み料理を中心としたレシピを紹介します。調理は鍋におまかせで、ことこと加熱をするだけで肉と野菜のうまみが合わさり、相乗効果でおいしさがアップ。肉と野菜がバランスよくとれ、食材の組み合わせ方によって調理の幅が無限に広がります。鍋一つで調理が完結するので、いくつも調理器具を使わなくてOK。できたてをそのまま食卓に載せて取り分ければ、洗い物が減り食事の準備も片付けも楽ちんに。食材が少ない分、買い物も楽にすみます。1品でも満足できるよう、ボリューム感のある料理をたくさん収録しました。調理に慣れてきたら、野菜の種類を増やすなど、好みの材料をプラスしてアレンジしてみてください。

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日本一の角打ち!明石・魚の棚商店街「たなか屋」の絶品つまみ

田中 裕子 (著)/誠文堂新光社 明石・魚の棚商店街にある「たなか屋」。酒屋の横の通路を抜けると、そこには行列ができる人気の立呑み処「立呑み 田中」があります。季節の野菜のおひたし、絶品ポテトサラダ、鶏白レバーのマスタードクリーム煮、すじこんなどなど。隠し味に魚醤を使ったり、2種類のバルサミコ酢を組み合わせるなど、ひとつひとつに工夫があり、味も濃いめでとことん「酒に合う」を追求。それぞれに合う酒のペアリング情報つき。酒屋ならではのこなれたチョイスも必見です。女将のコラムや、はじめての日本酒指南、燗酒のコツなど、読み物も充実。日本一の角打ちと呼ばれる名店の、初めてのレシピ集!

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サウナ語辞典 サウナにまつわる言葉をイラストと豆知識で「ととのった~!」と読み解く

草彅 洋平+AMAMI (文), 浜竹 睦子 (絵)/誠文堂新光社 サウナが熱い。マンガやドラマなどの影響により、現在は「第三次サウナブーム」のさなかにあるといわれている。アウトドアブームとも相まって、コロナ禍でも楽しめる身近なレジャー施設として再注目され、2021年に「ととのう」という言葉が「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされたことも記憶に新しい。もちろん、最新の施設にワクワクするのもいいし、サウナをファッションとして遊び尽くすのもいい。しかし、サウナを様々な角度から楽しみたい、文化として学びたいという「文化系サウナー」を満足させるような本は少なかった。本書では、「サ学」の第一人者である著者に迎え、読者をまったく新しい「サ旅」に誘う。サウナ室におけるあれこれやサウナーならではの言動、施設特有の言い回し、戦前のオリンピアンによる聖地レビューなど、なじみ深いものから聞いたことのないものまで、500超のサウナ語を紹介。「文化系サウナー」の探求心をととのえる一冊。

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フランス人は、3つの調理法で肉を食べる。

上田 淳子 (著)/誠文堂新光社 Poêler(焼く)、Sauter et Mijoter(煮る)、Cuire au four(オーブン焼き)の3つの調理法で愉しむ肉料理。手間なしの簡単料理から、見栄えのするおもてなし風、休日にじっくり作る本格派まで全51品。肉の種類、部位についての説明から、ステーキの上手な焼き方、ローストビーフ、ローストチキンを失敗なく作る方法など、フランス人家庭のやり方をベースに、わかりやすく解説した人気シリーズ8冊目。

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純喫茶とあまいもの 名古屋編 唯一無二の魅力を持つ30のお店

難波 里奈 (著)/誠文堂新光社 純喫茶の良さを広める第一人者、難波里奈氏による名古屋とのその周辺の名喫茶探訪記パフェ、ゼリー、プリン、トースト、ホットケーキ、飲み物など、あまいものを切り口に、名古屋とのその周辺にある名喫茶30店をご紹介。丹念な取材により、メニューの誕生秘話から材料、作り方、店主の人柄や美学を探究。お店の外観、内装、調度、食器なども考察しています。全国1700軒以上の純喫茶に通い詰めた著者の審美眼、愛のあふれる文章、美しい写真により、名古屋の純喫茶の文化を綴ります。「馴染みのある街でも、まだ訪れたことのない街でも、素敵な純喫茶があることを知っていれば、いつか苦しいことやさみしいことがあったときの居場所として、自分の拠り所になってくれるかもしれません。好きな純喫茶が増えることは、好きな街も増えることだと思っています。「あまいものを食べにいきませんか?」そんなお誘いをもらえたら、いつだってうれしい。すでにいろいろなお店を巡られている方にも、「なんとなく気になる」とこの本を手に取って下さった方にも、素敵なあまい時間がありますように」(「はじめに」より)never young beach 巽 啓伍氏も推薦!「街を歩けば見つかる素敵な文化がいつまでもありますように」

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10代のための疲れた体がラクになる本 「朝起きられない」「集中できない」「やる気が出ない」自分を救う方法

長沼 睦雄 (著)/誠文堂新光社 「朝起きられない…」「体がしんどい…」「学校に行けない…」そんな悩みをもつ10代に贈る、心と体のセルフケア。いくら休んでも回復しない「慢性疲労」に苦しむ人が多くいます。しかしじつは、「疲れ」をうまく表現できない多くの子どもたちも「慢性疲労」であることがわかってきました。「授業に集中できない」「朝起きられない」「すぐにイライラする」「記憶力が低下した」。これらは、慢性疲労が原因かもしれません。慢性疲労とは、通常の疲労と違い、脳が情報交換エラーによる炎症を引き起こしている状態。さらに近年では、ウィルス感染などが原因となって恒常的に脳が炎症している「慢性疲労症候群」という病態も注目されており、大人では寝たきりになってしまうこともあります。そして子どもでは、じつに94%の患者が、身体的及び認知症状のために、学校の成績の悪化を経験しているのです。「小児慢性疲労症候群」は、大人のそれと比べて、快復率が高い。適正な診断と治療を行えば、もとの日常に戻ることできるのです。本書は、「慢性疲労症候群」と同じく脳の過敏であるHSPの臨床医第一人者の長沼睦雄医師が、疲れのメカニズム、脳の仕組み、疲労からの快復方法などを10代向けに易しく解説します。

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梅と杏のお菓子づくり ジャム、コンポートから、クッキー、タルト、フィナンシェ、チーズケーキ、ジェラート、葛まんじゅうまで

今井 ようこ (著), 藤沢 かえで (著)/誠文堂新光社 梅と杏を使ったお菓子のレシピ集この本では、梅と杏を使ったお菓子をご紹介しています。酸味の強い梅は、スパイスやハーブとの相性が抜群です。スパイスやハーブを使ったシロップやコンポート、ジュースや梅酒、シンプルなジャム、そして、それらを使ったお菓子の作り方をご紹介しています。杏は酸味が強く、えぐみもあり、生で食べるには向かない品種もありますが、コンポートやジャムにしたり、シロップやお酒に漬けたりすることで、ほどよい甘酸っぱさが生まれ、おいしい果実に生まれ変わります。杏のコンポートにシロップ漬け、杏ジャムと、それらを使ったお菓子を掲載しています。梅と杏のお菓子、どちらも、今井ようこ先生による、卵・白砂糖・乳製品を使わずに作るお菓子と、藤沢かえで先生による、スパイスやハーブ、エディブルフラワーを使った、大人っぽくて個性的なお菓子をご紹介。梅と杏の旬の時季をとらえて、ぜひお菓子づくりを楽しんでください。

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