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新しい歯の教科書 口内環境は、全身の健康につながる

東京医科歯科大学 最先端口腔科学研究推進プロジェクト (監)/池田書店 歯周病は、口の中だけでなく全身に影響を及ぼしますし、免疫が落ちれば口内炎、形成不全で口蓋裂、さらにはがんや心の問題など、口内環境の問題は口だけにとどまりません。もはや一般的な医学の背景がないと、現代の歯科医療は成立しないといえるでしょう。本書は、「全身の健康から歯を見直す」ための教科書として、最新の研究に基づいた知識を解説しています。(はじめにより)東京医科歯科大の研究チームが監修!歯の最新知識が一冊に!

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下腹ペタンコ 神ブレス

Yumico (著)/ワニブックス 年齢問わず、「呼吸を変えた人」からやせていく!『神ブレス』はどんなダイエットより効果的。1日1分の「横隔膜はがし」で下腹ペタンコになれる本。『神ブレス』とは、横隔膜の癒着をはがして、「軽く吸って長く吐けるカラダ」に変える驚異のメソッド!★呼吸でインナーマッスルが、いつも以上に動くようになる!★肋骨がみるみる締まって、史上最強にくびれる!など良いことづくめ。美と健康、どちらも叶えてくれる魔法の呼吸法なのです。やせるために、ハードな筋トレや食事制限なんて必要ありません。『神ブレス』で呼吸を変えて、オートマチックにやせるカラダを目指しませんか?

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やる気と集中力を養う 3〜6歳児の育脳ごはん

管理栄養士 小山 浩子 (著), 小児科医・発達脳科学者 成田 奈緒子 (著), モチコ (イラスト)/池田書店 人間の脳は6歳までに9割できあがると言われ、 幼児期は、からだに取り入れた栄養の約50%を脳で使っています。 毎日食べているものが、子どものかしこい脳と健やかなこころを作るのです。 本書では「脳をつくる」「脳をかしこくする」「脳を動かす」の3つに分けて、育脳に欠かせない6つの栄養素を紹介。 Instagramフォロワー18万人超の人気イラストレーター・モチコさんのイラストで、楽しく、わかりやすく読めます。 「好き嫌いがある」「食べ残す」など、小さな子どもの食事の悩みは尽きませんが、難しく考える必要はありません。 魚嫌いな子なら、魚肉ソーセージやツナ缶を活用してDHAを摂取してもOK。 炭水化物は食物繊維やカリウムと一緒にとることで血糖値の急上昇を防げます。 ときには、ビタミンやミネラルが強化されたシリアルやお菓子も活用してもいいのです。 そして、幼児期の子どもの育脳で大切なのは、 親子で楽しく食べながら、「お腹が空いた!」「食べたい!」という自然な食欲を育てること。 ぜひ、親子で楽しみながら、できることからひとつずつ試してみてください。

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ストウブでおかずスープ150 食材の旨みと甘みが凝縮!

エダジュン (著)/誠文堂新光社 忙しくても大丈夫! ストウブ鍋1つで、野菜たっぷりなおかずスープが手軽に作れます。料理上手さんの“推し鍋”といえば、やっぱりストウブ!プロにも愛用されているストウブは、高い熱伝導でうまみを閉じ込めながら調理することができる鋳物ホーロー鍋。優れた保温性もあり、調理中から調理後まで料理のおいしさが続きます。本書ではこのストウブを使った、今人気の“おかずスープ”のレシピを提案しています。肉や魚介などとともにたっぷり野菜が一度でとれる“おかずスープ”は、一品でも満足度が高いので忙しい日にぴったり。栄養バランスも良く、献立を考えるお悩みも解決してくれます。さらにストウブで調理することで、特別な調味料や調理テクニックなどを使うことなく圧倒的においしさがアップ! コトコト煮込むスープはもちろん、保温性の高さから加熱時間の時短調理も実現してくれます。本書では序章にてストウブ調理のコツやポイントも徹底解説しているので失敗しらずです。著者の料理研究家・エダジュンさんは管理栄養士でもあるので、栄養バランスに優れたヘルシーなレシピが厳選されているのも嬉しいところ。鶏肉、豚肉、牛肉、魚介、卵、豆腐といったたんぱく質と四季折々の野菜を組み合わせながら、和・洋・中・韓・エスニック風といった味のバリエーションも多彩で、毎日食べても飽きることがありません。寒い季節はもちろん一年中楽しめる、スープレシピ本の決定版となっています。さらに、スープにご飯や麺などを加えるアレンジアイデアや、スープと合わせて食べたい簡単なマリネ&サラダレシピ、和風スープ代表のみそ汁のバリエーション、いざというときに頼りになる乾物や保存食品を使ったスープなども掲載。計150品の大ボリュームの一冊です。温め直して食べてもおいしいレシピも多数で、食事の時間が家族で異なるときでも安心。多めに作って常備菜にしたり、スープジャーに詰めてお弁当にするなど、ライフスタイルに合わせて楽しみ方も広がります。簡単でおいしいあったかスープがあれば、家族みんな大満足間違いなしです!

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みんなの臓活トレーニング

尹 生花 (著)/ワニブックス 数多くの女優・モデル・美容家たちが心底信頼している、尹生花先生のベストセラー「みんなの臓活」のトレーニング本!本邦初公開の実践メソッドも収録!カバー&巻頭には、VERYやOggiなどの表紙を飾った大人気モデル、矢野未希子さんが登場。大きな信頼を寄せている尹先生と臓活へのメッセージも!尹先生への信頼の証として、芸能界・美容界の錚々たる方々(紗栄子さん、アンミカさん、橋本マナミさん、神崎恵さんなど)が雑誌・テレビ・SNSなど各メディアでサロンや臓活茶を紹介!Contents●臓活トレーニングとは?●関節・経絡たたき●臓活ストレッチとツボ押し●頭・顔・首の臓活マッサージ●臓活のための呼吸法●臓活のための食事●24時間臓活生活●五臓の知識

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すぐおいしい じっくりおいしい ワインつまみ

平野 由希子 (著), 高橋 雅子 (著)/池田書店 本書は、平野由希子さんと高橋雅子さんがワインを楽しむために考えた「ワインつまみ」を“すぐおいしい”簡単なものから、“じっくりおいしい”時間をかけて作るものまで120種以上紹介しました。またおいしいつまみとともに、ワインとの相性を楽しんでもらえるよう「つまみとワインの相性バー」を掲載。ワインを4種(軽白・中白・軽~中赤・重赤)にわけ、紹介しているつまみがどのワインに合うかが、ひと目でわかるようになっています。ひとりからふたり飲み、また友だちを呼んでのおうち飲みにぴったりな一冊です。(本書はじめにより)家飲みは私たちの暮らしのスタンダードになりました。そして、このスタイルは進化を続けています。ワインの好みが変わってきた。そう感じたことはありませんか? そんなときは、定番おつまみにいつもと違うワインを合わせてみてください。きっと新しい「おいしい」に出会えます。本書はワイン友達でもある高橋雅子さんとの共著。雅子さんのレシピや視点を通じて、私にもたくさんの新しい発見がありました。ワインとおつまみの関係はまだまだ楽しくなりそうです。平野由希子今回の本のお話をいただいたとき、ワインに寄り添うお料理を考えたら右に出る者はいない由希子さんと、私のような普段のお夕飯の延長線の数々を一緒の本の中で肩を並べていいのだろうか?というのが正直な印象。それでも今回、パリのエスプリが効いた由希子さんのそれと、普段感がハンパない私のそれと、対局のところにある2人のレシピもなかなか面白いのでは?と、思い至りました。そして、由希子さんも、私も、思いは1つだと思うのです。このレシピ全部、ただおいしいワインを飲むためのもの!高橋雅子■本書は弊社より発行した平野由希子著「おつまみワイン亭」「カンパイ!おつまみワイン亭」、高橋雅子著「おうちでバル」をものにメニューを厳選し、リニューアルしたものです

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マンガでわかる新しい腸活 低FODMAP食で腸がよみがえる!

江田 証 (著),牧野 直子 (レシピ),尾野 こし (マンガ),サイドランチ (マンガ)/池田書店 ★低FODMAP食で悩んでいた下痢、便秘、ガスだまりが改善する!★FODMAPとは、いま話題の腸に悪影響をあたえる4つの糖質のこと。たとえば、ヨーグルトや納豆、小麦粉など。たまねぎも高FODMAP食。★本書は、効果抜群なのに、まだまだ十分に世間に知られていない低FODMAP食について、マンガでやさしく解説しました。★コンビニ、外食でどうやって食事すればいい? 自炊するときはどうすれば?【マンガだからわかりやすい!最新腸活を生活に取り入れるコツ!】主人公の松田薫(30代女性)は、1週間に1回しか排便がないこともある超便秘体質。便秘から肌荒れや体重増加に苦しみ、最後はいつも強い下剤に頼っていたが、ある日、カリスマ胃腸専門医、江田証先生に出会う。「ヨーグルトや納豆はお腹の調子を悪くする可能性がある」という江田先生の衝撃的な一言から、腸活食材を食べるのをやめたところ、なんとなく腸がいい感じ! 下痢で悩む修治(40代男性)とともに食生活、生活習慣、運動など、最新医学による腸活を試みることに。薫の不腸は改善するのか!?

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しみじみパスタ帖 作りやすくて食べ飽きない

カワウソ(萬田康文と大沼ショージ) (著)/誠文堂新光社 パスタが得意料理になるレシピとアイデアが満載!写真家ふたりによるユニット「カワウソ」の『酒肴ごよみ365日』に続くレシピ本第2弾。今回は萬田康文が得意とするパスタを作り、大沼ショージが撮影に専念。料理家ではなく、主夫として日々作り続けてきた、手軽かつ味わい深い“地味で滋味な”パスタのレシピ58種を季節ごとに紹介します。その中には、「麺と塩はきちんと計る」「キャベツはパスタと同じ鍋でゆでて」「アンチョビは1人分=1フィレ目安に」「パルミジャーノはイタリアの醤油です」といった、おいしく作るためのティップスが散りばめられ、作るたびに料理の腕が上がり、自分の味になっていく実感が得られるはずです。ごはんにもつまみにもなる、日常的に作りたくなるパスタのレシピとアイデアが詰まった一冊。

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フランス人が愛するチーズ、バター、クリーム。

上田 淳子 (著)/誠文堂新光社 チーズ、バター、クリーム。この3つの乳製品は、日本人ももちろん好きですが、フランス人にとっては毎日の生活から欠かすことができないもの。もっと気軽に楽しむ、おしゃれでおいしい乳製品の使い方を紹介します。・チーズ…そのまま食べてもおいしいのはもちろんですが、料理の中のうまみ素材、名わき役としても活躍。「タルティーヌ」や「鶏むね肉のコルドンブルー」「ビーフステーキ ブルーチーズソース」など。・バター…単なる油脂だけではなく、調味料としての存在感を発揮。バターモンテ(乳化しながら作るソース)や焦がしバターにして肉や魚に。柔らかくしたバターを野菜にからめる「オ・ブールなど」。・クリーム…日本人はお菓子に使うことが多いですが、フランス人は料理によく使います。ソテーした肉や魚のソースにしたり、煮物にしたり、クリームでさっと野菜をあえる「クレメ」などなど。これらは素材そのものにコクがあるから、そんなに手をかけなくても十分おいしい。なので調理法は驚くほどシンプルです。ちょっと余ったチーズやクリームの消費方法などもご紹介。

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柿のお菓子づくり 丸ごとコンポートからタルト、パウンドケーキ、ミルフィーユ、トロぺジェンヌ、蒸しケーキ、羊羹まで

今井 ようこ (著), 藤沢 かえで (著)/誠文堂新光社 柿を使ったお菓子のレシピ集です。柿ほど、その熟し具合によって味わいや食感、甘みが大きく変化する果物はないかもしれません。完熟、熟したもの、柔らかめのもの、固めのもの、干し柿では、最適なお菓子がまったく違います。本書では使ってほしい柿の熟し具合もレシピに書き添えてあります。丸ごとコンポートからタルト、パウンドケーキ、ミルフィーユ、トロぺジェンヌ、蒸しケーキ、羊羹など、旬の柿を堪能するレシピ55品を掲載。卵・白砂糖・乳製品なしのナチュラルスイーツと、フランス菓子ベースのエレガントなお菓子の二本立てです。今井ようこ先生のナチュラルスイーツは、白砂糖や乳製品を控えたい方もおいしく食べられるお菓子で、甘酒などの身体にいい食材を使っています。材料は手に入りやすいものがほとんどで、泡立てのこつや温度管理も必要ありません。使う道具も少なめなので、お菓子作り初心者の方も簡単に作ることができます。一方、藤沢かえで先生は、フランス菓子のセオリーをベースにしたお菓子で、見た目も味わいも洗練された新しい柿のお菓子の世界を展開しています。旬の柿を使って、ぜひともあれこれ作ってみてください。

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股関節痛の教科書 自分に合ったケアと治療法がわかる

齊藤 貴志(監),若林 敏行(監),大野 智貴(監)/池田書店 股関節と骨盤の構造やしくみ、痛みの原因や症状、日常生活で気をつけたいこと、痛みを軽減するためのアイデア、運動療法などの保存療法、骨切り術や人工股関節全置換術、術後のリハビリなどについて、数多くの患者さんを診てきた整形外科医とリハビリを専門とする理学療法士が解説。イラストと図解を多用し、わかりやすい紙面構成になっています。股関節の痛みは変形性股関節症によることが多く、痛みをやわらげる、進行を防ぐことができるかもしれませんが、手術以外で変形自体を治すことは難しいといわれます。そのため、手術(人工股関節全置換術)について考える時がくるのですが、手術については、一生で1回しかできない、なるべく高齢になってからがいいなどという、誤解もあるようです。最近では40代、50代で手術に踏み切る人も増えています。痛みによって、ただ苦しいだけの生活はつらいもの。限界がきたら、手術の選択があることを知っておくのもよいことだと思います。本書は、股関節の痛みの原因を知ることから始まり、自分のQOL(生活の質)を考えた治療法の選択につながる一冊です。

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腸活で長生き!オートミール健康レシピ

検見﨑 聡美 (監), 岡﨑 寛子 (監)/池田書店 オートミールは、食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質が控えめ。ダイエットできる食材として、大人気となりました。オートミールの食物繊維に含まれる「ベーターグルカン」は、整腸作用はもちろん、血糖値の上昇を抑える、血中コレステロールを下げるといった効果があり、生活習慣病の予防にも期待がもてます。また、たんぱく質は筋肉や骨など体をつくるのに必要な栄養素で、免疫力アップにも役立ちます。つまり、ダイエットのためだけではなく、健康維持のためにとり入れてほしい食材なのです。誰でも年齢とともに体も心も弱ってくるもの。いわゆる老化という変化ですが、これは40歳を過ぎると加速するといわれています。そこで、本書では、「元気で長生き」をキーワードに、年齢とともに変化する体について、元気で長生きするためにはどうしたらよいか、などを解説しつつ、オートミールを使ったレシピを紹介しています(各レシピには、カロリー、食物繊維、糖質、塩分の量を表示)。ごはんの代わりとして、おかゆやチャーハン、おすしを作ることもできますし、おかずの具材としていろいろな食材と組み合わせることもできます。簡単に調理できるものばかりですので、ぜひ生活にとり入れてみてください。

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ショートブレッドのすべて 作り方から歴史、紅茶文化まで

吉澤 るり子 (著)/誠文堂新光社 ショートブレッドの奥深い世界を1冊にまとめました。菓子としてだけではなく、セイボリーアレンジなども紹介したりと、ショートブレッドだけをここまで深く掘り下げた本は初めてです。ショートブレッド(Shortbread)とは、名前にブレッドとつきますが、パン(Bread)ではなく、スコットランド発祥の国民的人気の高いビスケットです。イギリスには沢山ビスケットがありますが、ショートブレッドはホームメイドから商品まで、幅広く流通している人気のお菓子です。本書はお菓子初心者からイギリス菓子の初心者、さらに中級者およびマニアにも向けた内容構成となっています。ショートブレッドの基本の作り方、アレンジとしてセイボリー、さらにはショートブレッドと共に楽しむディップなどの多彩なレシピを写真とともに紹介しています。またショートブレッドの語源や歴史についても説明しています。これまでイギリス菓子を幅広く取り上げた本はありますが、ショートブレッドに特化したものはなく、1つの菓子を掘り下げた初のレシピ本となります。内容はまずは基本のショートブレッドの作り方を写真付きで解説しています。ショートブレッドの材料は小麦粉、バター、砂糖に好みで塩少々というシンプルなもの。基本に米粉を混ぜた1番人気の「フィンガー・ショートブレッド」をはじめ、アーモンド、シナモンやアールグレイ、全粒粉やオートミールなどを加えた応用レシピも掲載しています。また、スコットランド女王メアリーが好んだとされる「ペティコート・テイル」という、丸型でふちにひだが入ったタイプも紹介。ひだの入れ方のコツも写真でわかりやすく解説しています。他にも伝統の木型やクローバー型を使ったものなど多彩な形のバリエーションも本書のみどころのひとつです。さらに本書では、アレンジ編としてショートブレッドのセイボリーについてもフィーチャーしています。チェダー&ポピーシード、ベーコン&メープルシロップ、ブラックオリーブやトマトなどを生地に加えており、これらはアペリティフのフィンガーフートとして、サイダーやスパークリングワインなどと合わせられます。またショートブレットと一緒に楽しむワカモレやフツーツチャツネ、スモークサーモン&クリームチーズのディップなども紹介しています。これら食事系レシピは日常の食卓ではもちろんのこと、ホームパーティーなどで役に立つことでしょう。もうひとつ本書の魅力は随所に織り交ぜたコラムです。アールグレイのルーツ、ラプサンスーションやセイロン紅茶を広めた人物の話、またリンゴ酒サイダー、昨今注目のイギリス産スパークリングワインなどについても紹介しています。伝統菓子だけではない、日常の様々なシーンで楽しめる新しい顔のショートブレットに出合えることでしょう。

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青パパイヤのレシピ 酵素のパワーで元気になる!

+Pプロジェクト (著),工藤 孝文 (監)/池田書店 青パパイヤ、初のレシピ本が誕生!青パパイヤは、「酵素の王様」といわれる野菜です。果物として知られるパパイヤですが、熟す前に収穫したもので、野菜として食べられます。酵素をはじめ、ポリフェノールやビタミンCなど栄養成分が豊富なことから、健康・美容に効果がある食材として大注目。九州・沖縄地方だけでなく、北は東北地方でも生産されています。露地ものが出まわるのは9月から11月初旬くらいまでですが、ハウス栽培もあり、年中収穫されています。味や香りにクセはなく、いろいろな食材と合わせやすいです。ソムタム(サラダ)が有名ですが、煮物、炒め物、揚げ物など、自由に楽しめます。味つけしだいでいかようにもなる変幻自在の扱いやすさが魅力です。青パパイヤに含まれるパパイン酵素はたんぱく質を分解するもので、青パパイヤと一緒に漬けたお肉はびっくりするほどやわらかくなります。熱にも強いので、調理したあとも栄養成分をとり入れることができます。本書では、青パパイヤの農家さん、青パパイヤを使った料理を提供しているレストランやカフェにも参加していただいて、和・洋・中・エスニックとバラエティーに富んだレシピをたくさん紹介しています。青パパイヤ生活、始めましょう!

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圧力鍋で作る印度カリー子のスパイスカレー教室 素材のうま味をぎゅっと凝縮 スパイスの香り引き立つ絶品カレー

印度カリー子 (著)/誠文堂新光社 圧力鍋を使ったスパイスカレーのレシピ集 圧力鍋を使うことで、スパイスカレーをよりおいしく、より手軽に作ることができます。 圧力鍋を使うメリットは主に6つ。 ①肉のうまみが短時間で出て、魚も骨まであっという間にほろほろになります。 ②100℃以上で引き出せるホールスパイスの強い香りを短時間で引き出せます。 ③圧力がかかれば弱火でよく、火加減を失敗しにくいです。 ④素材は大きめに切ればOK。下ごしらえが楽です。 ⑤少ない水分で調理できるから栄養を逃がしません。 ⑥素材の旨みを引き出せるので、油も塩も少なくて済みます。 スパイスは約20種を使用。 ターメリック、クミン、コリアンダー、チリペッパー、ブラックペッパーの基本のパウダースパイス5種に加え、 香りをゆっくり引き出すホールスパイス8種、香りを最後に引き立てるホールスパイス7種を使います。 スパイスを油で炒め、香りを油に移すテンパリングも駆使 圧力鍋で作るスパイスカレーならではの異次元のおいしさをぜひ体験してみてください。

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