鶴見 隆史 (著)/祥伝社 ●人間の寿命は、「酵素の内在量」で決まる9番目の栄養素、酵素。その謎は21世紀に入り、ようやくわかってきた。人間の寿命は、体内にある酵素がカギを握っている。体内酵素の量によって、病気になるかならないか、寿命の長短が決まるのである。では、体内酵素を減らさないために何をすべきか? 酵素を食物から摂る方法とは何か?その答えは本書にある。また、加熱食や玄米が体に良くないなど、これまでの健康常識を覆す事例も紹介し、クリニックで行なわれている酵素断食を披露。酵素ブームのなか、酵素栄養学の第一人者が書いた決定版!
白澤 卓二 (著)/祥伝社 ●肥満遺伝子が教える「太らない生活」3人に1人が持ち、日本人に多いとされる肥満遺伝子。肥満遺伝子こそ、肥満のメカニズムを理解する重要なカギであり、「太らない生活」を教えてくれる不可欠な要素である。どうすれば、人間はやせられるのか? その答えを求めて、科学的に肥満遺伝子のスイッチをオフにする具体的方法をあきらかにしていく。たとえ、家系的に肥満遺伝子を受け継いだとしても、肥満はコントロールできる。激しい運動など、無理なダイエットも必要ない。3週間の実践プログラムを提示。
大和田 潔 (著)/祥伝社 糖尿病の予備軍は約千八百万人、通風の予備軍は約五百万人。四〇歳以上の男性では二人に一人が糖尿病にかかる可能性があるといわれています。 「サイレント・キラー」と呼ばれる糖尿病と痛風は、重なって発症する確率が高く、知らず知らずに体を蝕(むしば)み、気づいたときには手遅れであることが多いのです。 加えて最新の研究では、二つの病気に共通する原因であるメタボリックシンドロームがアルツハイマー病を誘発するとされているので、厳重な注意が必要です。 糖尿病と痛風は、なぜ起きるのか?未然に防ぐにはどう したらいいのか? 最新の医学情報を紹介しながら、代表的な生活習慣病に備える方法を伝授します!中高年が罹る二大生活習慣病といえば、糖尿病と痛風。いずれも日本人に激増しています。罹ってしまったら厄介なこの病気も、正しい生活に気をつければ未然に防ぐことが可能です。 本書を読めば、二大生活習慣病のことがよくわかり、これらの病気がいかに恐ろしいかが理解できます。
久野木 順一 (監)/日東書院本社 本書では高齢者には腰部脊柱菅狭窄症と称され、若い人にはヘルニアと称される「坐骨神経痛」の原因と痛み、病気のメカニズムと治療法等を分かりやすく豊富なイラストを使って解説いたします。高齢者に多くみられるのが腰部脊柱管狭窄症、若者にみられるのは腰椎椎間板ヘルニア。この病気のメカニズムと治療法を豊富なイラスト使いで、分かりやすく説明。最新再発防止ストレッチ付。
鳥海 明子 (著)/誠文堂新光社 自分ひとりのために自炊をするのは難しいけれど、心と体が満たされるおいしいごはんを作って食べたい。そんな人のために、手軽に作れるひとり分の薬膳料理のレシピを本にしました。「薬膳」と聞くと、クコの実などの漢方食材が入った特殊な料理と思われがちですが、大切なのは食材選びと組み合わせ。あらゆる食材には体にもたらす働きがあり、季節や体質、体調などに応じて適切な食材を取り入れることが大切です。そのベースには「人間も自然の一部」「旬のものは体によい」というような中医学の理論があり、その理論に即していれば、スーパーなどで購入できる身近な食材だけでも薬膳料理は作れます。本書は薬膳の入り口として、基本となる考え方を解説し、季節別のレシピを紹介します。さらにひとり分の料理の問題点である余った食材を活かせるよう、同じ食材を使ったレシピや食材の保存方法なども掲載。著者が薬膳教室を開くまでのいきさつや料理を楽しくする器の作家紹介なども収録し、読み物として楽しめる内容になっています。
谷 英子 (監)/成美堂出版 ■■スリッパ付きのダイエット本が出来ました■■美しくやせたい。いつの間にかスリムになれたら…。ラクしてキレイになりたい!美を追求する女性の願いは尽きることがありません。そこで、『はくだけで美脚に見え、重心を正しい位置に導き、美姿勢が身につく! 』という夢のようなスリッパを付録として用意しました。冊子では、美しい立ち姿・メリハリあるボディラインを手に入れるためのらくちんスリッパダイエット法を紹介しています。スリッパはシックなブラックの生地。美脚効果の高いヒールと、かわいいリボンをつけました。インソール部分には、骨盤を正しい位置に導く大小さまざまな凸を配置。足裏にフィットして疲れにくく、はいていてかわいい、さらに気持ちいい、そしていつのまにかスリムになる!そんな理想的なスリッパです。
女子栄養大学栄養クリニック (監), 今泉 久美(料理)/西東社 女子栄養大学栄養クリニックとは?栄養学の研究で知られる女子栄養大学内に併設されているクリニック。糖尿病をはじめ、高血圧や肥満などの生活習慣病の予防・改善指導を行っている。定期的に行われているヘルシーダイエット講座は、無理なく長続きできる食事指導で、糖尿病や糖尿病予備軍の人からの人気が高い。本書は、そのノウハウをわかりやすくまとめた一冊です。
土井 善晴 (著)/学研プラス テレビ朝日系「おかずのクッキング」でもおなじみ、家庭料理研究家・土井善晴先生が厳選した現代の家庭料理100品。土井先生ならではの理論で、絶対においしく作れるレシピ、ムダを省いた作りやすいレシピです。家族みんなが笑顔になる、大好きな味ばかり!土井先生の作り続けたい家庭料理が100品。毎日役立つ日常の暮らしに役立つお料理ばかりです。<土井先生からのコメント>この本には、いわゆる時短料理、手抜き料理はありません。だからといって、手が込んだものもありません。私たちの日常の暮らしに役立つお料理がおいしくなるようにと記しました。料理の本は道具だと思っています。しっかり使い込んでいただければうれしく思います。土井善晴
SCIENCE of STRENGTH TRAINING 筋トレの科学
オースティンカレント (著), 石井 直方 (監)/西東社 amazonランキング 本 新着ランキング 解剖学部門1位(2021/10/8調べ)英国ベストセラーシリーズ待望の日本版!ハイクオリティなCGビジュアルとともに筋力トレーニングの動きや効果を科学的に解説。怪我の予防やトレーニングプログラムの組み方なども完全網羅。トレーナーをはじめ、筋力トレーニングに真剣に取り組みたい方必携の一冊。《もくじ》人体の生理学ストレングス・エクササイズ怪我の予防トレーニングの実践
決定版 圧力鍋で早ラク!家族みんなの大好きおかず (暮らしの実用シリーズ)
学研ライフ&フーズ編集室 (編)/学研プラス 節電、節約が気になる昨今、圧力鍋は早うま!簡単!おいしい!から、主婦の心強い味方。人気の野菜料理からごちそう料理まで「またあれ作って!」といわれる家族の大好き料理ばかりを掲載。レシピ数も最大級だから、家庭に1冊、永久保存版の一冊!どんなおかずも鍋に入れたらササッと完成。メーカー別使い方&材料加圧時間早見表つきで安心。手間なくカンタンだから、毎日の料理が楽しくなる。
尿酸値をしっかり下げるコツがわかる本 (学研実用BESTまいにちの健康BOOKS)
大山 博司 (監)/学研プラス 成人男性の5人に1人が高尿酸血症といわれる。激痛に見舞われる痛風や腎臓障害を引き起こす原因ともなる。健康診断などで尿酸値が高いと診断された成人男女向けに、正常値に戻すための生活習慣の改善法や痛風発作が起こったときの対処法などを解説する。知っておきたい尿酸値の基礎知識、尿酸値を下げる食事と運動、痛風発作を起こしたときの対処法。今すぐ、ラクにできる。
糖質オフ!でやせるレシピ―お肉もお酒もOK! (食で元気!)
牧田 善二 (著),牛尾 理恵 (料理)/成美堂出版 たらふく食べて、確実にやせる! ルールはひとつ、糖質オフ!難しいカロリー制限はいっさいなしで、お酒も食事も食べ放題。なのにやせる糖質OFFダイエットの方法を紹介。実践グルメレシピも満載。お肉もお酒もたらふくどうぞ。グルメな人の新ダイエット法。たくさん食べてやせるおかず101レシピ。
佐藤 万成 (著)/祥伝社 ダイエットに成功すれば、生活慣習病のほぼすべてが解決することは誰でも知っている。しかし、成功者が少ないのは、すなわちダイエットがいかに難しいかということでもある。従来のダイエットには、立ちはだかる3つの壁があった。食事制限・運動・費用である。仕事に追われる中高年が容易に実現できないのが、ダイエットだった。ダイエット外来の成功で蓄積した豊富なデータを基に、医師である著者は「タダ」「その場で」「短時間で簡単な」背伸びダイエットを提唱する。背伸びをするだけで、糖尿病・動脈硬化・高脂血症・高血圧・脂肪肝が解決。「ダイエットのポイントは体重の増減ではなく、体脂肪の有無にあるので、基礎代謝量を上げられる体つくりをすればいい」という考え方だ。背伸びダイエットをすると、「呼吸法」と「骨盤ダイエット」が供に実現できるとされる。具体的には、・腹筋が引き締まる・骨盤のゆがみが取れる・血流が良くなる・便秘が解消される・腰痛が改善される などの効果があり、正しい食生活さえ心掛ければ体重は自然と減っていく。「お金がかからず、誰でもその場でできて、しかも効果抜群」。著者は、自らのクリニックに、全国でも珍しい「ダイエット外来」を開設。これまでに二〇〇〇人を超えるさまざまな肥満の患者に対し、ダイエット指導を行なってきた。著者独自の「背伸びダイエット」は、その経験をもとに生み出されたもので、しっかりした科学的根拠に基づいた合理的なダイエット法だ。「目覚めの背伸び」、「手のひらが上向きの背伸び」、「手のひらが向き合う背伸び」、「座ったままの背伸び」を毎日することで、基礎代謝量が上がり、体脂肪が減少する。メタボな腹が解消され、健康が取り戻されるのだ。
ゆるめてリセット ロルフィング教室 / 1日7分!体を芯からラクにするボディワーク
安田 登 (著)/祥伝社 一流アスリートやセレブが愛好する、画期的ボディワーク7日間・7ステップ!「自分でできる」プログラム「ロルフィング」とは-1950年代にアイダ・ロルフ博士が考案したボディワーク。発祥国アメリカでは、一流アスリートや俳優、作家、アーティストなどから圧倒的な支持を得ている。マッサージのように手技を使い筋肉と筋膜に圧をかけ、体のバランスを整えることで、生まれたときのような楽な体を取り戻す。自分の意志では変えられない「体つき」をも変化させるのが目的。心身バランスに敏感な人の間で、注目を集めている画期的かつ科学的なボディワーク。