古武術で毎日がラクラク! 疲れない、ケガしない「体の使い方」
荻野 アンナ (著)/祥伝社 学生時代は体育は2.運動は苦手だった荻野アンナでも、特別な修行もせずにすぐに身に付く「体の使い方」を、古武術研究の第一人者・甲野善紀師匠に学びます。この古武術的体の使い方」をしれば、重い荷物も軽々、階段だってラクラク上れ、肩こりもスッキリ解消。 寝たきりの人を起こしたり、移動させたりするのにも応用できるので、歳をとった親の介護にも役立ちます。イラスト入りで分かりやすいので、運動が苦手な人や、体力に自信がない方にもおすすめです。「古武術」というと難しいと感じてしまうかもしれませんが、甲野先生の“秘伝”は日常生活に役立つものばかり。実際、甲野先生の教室には、武術やスポーツをやっている人ばかりではなく、介護に役立てたいいう主婦の方も参加されています。この本を読めば、介護にも十分役立ちます。他にも満員電車から降りるときの体のこなし方、痴漢撃退の役立つ護身術にも応用できます。ぜひ、ご一読ください。
疲れない体をつくる「和」の身体作法 能に学ぶ深層筋エクササイズ
安田 登 (著)/祥伝社 能楽師は、なぜ八十歳でも現役でいられるのか?……「能」の動きは脳と体に効く!「私自身もこの方法で快適な体を取り戻した」林望さん推薦!なぜ能楽師は高齢になっても現役でいられるのか。その秘密を知る糸口がロルフィングを学ぶことによってみえてきたのです。ロルフィングで注目することはいくつかありますが、その中でも特に重要な働きがふたつあります。「体のバランス」と「深層筋の働き」です。能楽師は稽古を通して、いつの間にか深層筋を活性化させ、体のバランスを整えているのです。(本文より)<能楽とログフィングの驚くべき共通点作家 林 望>能の動きは一見不自然に見える。けれども本書を読んでみると、自然も自然、もっとも自然で無理のない動きだったことが分かる。ロルフィングはアメリカで創始された極めて科学的合理的な身体の整斉法であるが、その解剖学的合理性と、日本古来の能楽の体技とに驚くべき共通点のあることを本書は解き明かしている。安田氏は能楽師であり、同時にロルファーであり、教育家でもある。私自身も安田氏にロルフィングを受けて快適な体を取り戻した。ちょっと難しいかもしれないが、一読必ず得るところ大なる一書である。
いきいき健康体操真向法 / 一日5分、腰痛に効き、老化を防ぐ
加茂 真純 (著)/祥伝社 「なぜ、あの人は年齢(とし)より若く見えるのか?」そんな人が実践している健康体操の決定版4つの基本動作で、体を柔らかくし、血液の流れがよくなるなぜ、真向法が体にいいのか?姿勢の歪みを正し、腰痛を直す新陳代謝をよくし、老化を防ぐ柔軟な体が、前向きで柔軟な心をつくる「誰もが、最初はできなかった」この人たちも真向法を推薦!国際協力銀行 副総裁(元大蔵省事務次官)田波耕治生来体が硬く、加茂先生からは「(進歩のないこと)十年一日の如くですね」と激励(?)されているが、十年一日の如く変わらずに、体と心の健康を守ってくれている真向法に感謝。末長くお付き合いをしたいものだ。KDDI株式会社 代表取締役副社長(元郵政省事務次官)五十嵐三津雄1日1ミリの進歩を目指し、真向法を続けて二十四年。おかげで腰痛と訣別することができた。六十三歳になった今も、毎週末には若い人たちとスキーに出かけ、大いに人生を愉しんでいる。三井住友銀リース株式会社 特別顧問(元住友銀行副頭取)吉田博一平成六年、股関節の骨を移植する大手術を受け、車椅子生活を余儀なくされた。ゴルフをしたり、元の生活がしたい一念で、九年間毎朝真向法に取り組んできた。今では若い頃より柔軟な体と心で、人生を楽しんでいる。