石原 洋子 (著)/学研プラス 定番料理には多くのコツが詰まっており、上手に作れるようになれば、そこから材料や調味料を変えることで、いろいろな料理が作れるようになり、バリエーションが増える。料理の基本ともいえる定番料理のコツと、そこから作れるバリエを紹介。 ■料理がおいしく作れない、レパートリーが増えない……。そんな悩みに応えます!料理の作り方は知っているけれど、いまいち美味しく作れない。つい同じ料理ばかりを作っていて、なかなかレパートリーが増えない……。そんな悩みを持つ人、意外に多くいます。そんな人にこそ手にとって欲しいのが本書です。■定番おかずには、おいしいコツが詰まっている!料理を作る際には、ここを押さえたいという「コツ」があります。その「コツ」のほとんどは、定番おかずと呼ばれるものに詰まっています。つまり、料理をおいしく作るには、「定番料理のコツを覚えること」が近道。そして、定番料理がちゃんと作れるようになれば、材料や味を変えることで、レパートリーがどんどんと増えていきます。本書で紹介する定番おかずは、1肉じゃが 2鶏肉のから揚げ 3ハンバーグ 4鶏肉の鍋照り焼き 5回鍋肉 6麻婆豆腐 7にら卵炒め 8肉豆腐 9かれいの煮つけ 10ほうれん草のごまあえ のおなじみのおかず10品。例えば1肉じゃがは「材料を炒めてから煮る」料理です。肉を炒めることでコクが生まれ、煮汁にだしを使う必要がなくて手軽。肉と野菜の組合せを変えれば「鶏手羽先と里いもの煮もの」「豚肉と大根の煮もの」「鶏肉とれんこんの煮もの」など、どんどんレパートリーが広がります。この10品をおいしく作れるようになれば、もう料理に一生困りません!
アンチエイジング医療の医師が教える! 「食事」と「生活習慣」の極意
伊賀瀬 道也 (著)/日東書院本社 大反響のNHKBSプレミアム「カラダのヒミツ ~美と若さの新常識」等にも出演の著者・伊賀瀬道也氏がこれまで積み重ねてきたアンチエイジング研究のエッセンスが詰まった、渾身の1冊。人生100年時代、いま、抗加齢(アンチエイジング)医療が注目を集めています。それは高齢生存者のカーブが右肩に引き上げられることで、それに伴う医療費の大幅な増加も見込まれるからです。医療費の増加を抑えるために、いかに「健康寿命」を伸ばすか。長寿の質が重要になります。「平均寿命」と違い、「健康寿命」は介護などを必要としない、健康で日常生活を送ることができる期間のことをいいます。厚生省の発表(2016年)では、男性は72.14歳(平均寿命は80.98歳)、女性は74.79歳(同87.14歳)です。加齢は人間にとって避けられないものです。加齢によって体にさまざまな変化が生じ、老化という兆候や症状があらわれます。それを検査により早期発見、早期治療、生活指導を行うことによって、加齢、老化の予防を実現するのが抗加齢(アンチエイジング)医療です。抗加齢(アンチエイジング)医療は、劇的に進歩し、老化を防ぐには、老化の原因になる「食事」や「生活習慣」、「運動」などのライフスタイルの早期のコントロールが大切になります。本書は、それらを実践することで、若さが実感できる数々の"極意"を紹介します。【主な内容(予定)】■序 章 「老化を防ぐ体操」の極意■第1章 「生活習慣」の極意■第2章 「食事」の極意“免疫老化”に対抗する秘訣。健康の三要素は「快食」「快便」「快眠」。シワ、シミ、見た目の老化を防ぐコツ。機能を維持可能にするニコニコ運動。必ず食物繊維を含んだ食事を摂る、ほか。
チャールズ・M・シュルツ・アソシエイツ (監),京乃 ともみ (監)/学研プラス 「戦士のポーズ」「三角のポーズ」など、ヨガのポーズをスヌーピーとPEANUTSメンバーが実演! 運動不足ぎみで体が凝っている、なんとなく気持ちが晴れないな、というときに、いっしょに寄り添ってくれる1冊。自由に使えるヨガ手帖付き。ヨガの基本ポーズ80。
かた~い子どもの体が一瞬で伸びるキッズストレッチ (DVDでよくわかる)
村山 巧 (著)/マキノ出版 2020/10/27 Amazon1位、著者の類書が「世界一の授業」や「ヒルナンデス」等で紹介!★著書累計15万部超えの“柔軟王子"による運動パフォーマンスが最高に上がるキッズストレッチを大公開!チアダンス、フィギュアスケート、体操選手など全国のキッズアスリートも御用達!たった5分で変化が実感できる即伸びメソッドを収録「ふだん運動をしないウチの子がすぐに柔らかくなった!」「手のひらが床について、ペタっと前屈ができた」「足がより高く上がるようになった」などの体験者の声も多数掲載! ストレッチの動きがわかりやすいDVD付き
末光 妙子 (著)/ワニブックス 関西テレビ「土曜はナニする!?」「やすとも・友近のキメツケ!」に出演&紹介 「だぞざどどざぞだ」 この言葉、3回続けて言えますか? 言えた人から小顔になれる! 早口ことば集「舌がまわらない! 」という人は、舌が口内で落ち下がった「落ち舌」の状態で、顔がたるんでしまう可能性が! 本書は、1日5分「早口ことば」を練習することで、舌の筋肉を動かし内側からリフトアップを叶えます。あなたの「落ち舌」度チェック。〇「口を閉じたとき、舌が上あごにくっついている」×「舌が口内の中間に浮いている」←これが「落ち舌」です! 「マスク生活ですっかり口元が衰えてしまった…」と実感している女性は、なんと9割! ✓会話が前より減った✓無表情な時間が増えた✓口角が下がった… そんな人にこそ試してほしい! 新しい生活様式に備えた健康法、それが「魔法の早口ことば」です。
医師が教える“デブ腸”を“やせ腸”に変える50の法則: 美人体質は腸が9割
工藤 孝文 (著)/学研プラス やせにくく太りやすい…ダイエットやる気が続かない…それはあなたの腸内のせいかも。「デブ腸」になるか「やせ腸」になるかを、食生活から姿勢、時間の使い方まで解決法、注意ポイントを成功率99%のダイエット外来の医師が徹底解説。やせ体質に導きます。疲れやすい、食べてないのに太る、怒りっぽい。それ、腸内にデブ菌が増えているせいかも!?テレビで人気の医師が教える「腸美活」。
瀧 靖之 (著)/学研プラス 「うっかり」や「もの忘れ」が増えてお悩みの方々に朗報! 日常生活の中で気軽に行えて、脳をリフレッシュすることで軽度認知障害も予防できる、簡単セルフケア実践法を100種収録したTips集が登場。脳医学者おすすめの「楽しいアイデア」が満載。本書では、「記憶力が落ちてきた」と感じ出した世代をはじめ、70代でも80代でも、いくつになってもできる脳の力を伸ばす「脳トレ」を、エビデンス(科学的根拠)を交えながらわかりやすく紹介しています。いずれも日常生活の中でふだんから何気なく行っているものばかりですが、脳を直接もしくは間接的に刺激するものを厳選しました。脳を活性化させる方法はたくさんありますが、大事なのは「楽しんで」「やりたい」と感じることです。大丈夫、いくつになっても脳はよみがえります!いくつになっても脳はよみがえる!認知症予防の専門医おすすめの「楽しいアイデア」が満載!見る・動く・考えるで脳を刺激するセルフケア。
高橋 ヒロ/池田書店 米のうまみ、甘み。しっとり、もっちりとした食感。そんな、日本人の慣れ親しんだ「米」のおいしさこそ、米粉の最大の魅力かもしれません。米粉は単なる「小麦粉のかわり」ではなく、便利でおいしい、頼れる食卓の味方です。本書では米粉のスペシャリストによる、米粉を日常に取り入れるコツ、簡単な米粉料理の作り方を丁寧に基本から紹介します。また、管理栄養士に聞いた、知っておきたい米粉の知識、食育やアレルギーの解説も。体にやさしいのにおいしい、米粉料理の入門書です。さっと作れて体にやさしい365日作りたくなる米粉料理のレシピ。食パン、キッシュ、うどん、パスタ、コロッケ、餃子、マフィン、シフォンケーキ…グルテンフリー対応88品。
ビジネスエリートがやっているファイトネス ~体と心を一気に整える方法~
大山 峻護 (著)/あさ出版 コロナ禍の今の時代に一番必要なメンタルメソッド!格闘技×エクササイズ×メンタルケアにエグゼクティブも注目!ビジネス書グランプリ2021 自己啓発部門3位 何度も挫折を乗り越えてきた男の体と心を一気に整える方法。心と体をケアするフィットネスプログラムを展開する元総合格闘家の大山峻護氏。格闘家時代の挫折や成功体験を交え、格闘技のエッセンスを学ぶファイトネスは、男女問わず気軽にできるとして、多くの企業や団体が研修プログラムで採用するなど人気を博している。本書はそのファイトネスのプログラムをもとに、体の動きで心を強くするエクササイズ、メンタルケア、精神集中法などを自身の体験談の交えながら紹介する!
人生が輝き出す! 美尻女医のボディメイク術 (フィットネスモデル日本一!)
米村 美智子 (著)/マキノ出版 ★運動嫌いな女医が8㎏やせて体脂肪17%減!美尻、美脚、くびれ、細腕、バストアップ…キレイにやせた女性が続出!フィットネス日本一の「美尻女医」が教えるボディメイクの最強メソッドドレスが入らないショックから40歳でトレーニングを開始し、わずか2カ月で体脂肪率10%減、翌年にはフィットネスモデルの日本大会でグランプリ!…運動とは無縁の日々を過ごしてきた著者は、現在、〝美尻女医〟という肩書きのもと、医師&フィットネスモデル&ボディメイクトレーナーとして活動しています。本書では、フィットネスモデル日本一に輝いた著者が実際に行っているトレーニング8種を紹介!1日5分から行えて、効果が高い種目を厳選しました。また、著者のボディメイク術に欠かせない「食事術」もわかりやすく解説。簡単に作れる絶品やせレシピも紹介しています。さらに、「米村式ボディメイク」で実際にダイエットに成功された喜びの体験談も、前後写真つきで収載!「女性らしいメリハリのある体型は、何歳になってからでも作れる」と著者は断言します。本書を参考に、一人でも多くの女性が美しく変身し、輝かしい人生を手に入れてください!
本田洋三 (著)/西東社 Amazonランキング本,Amazon売れ筋ランキング鍼灸部門1位(2020/10/8)メディアで話題、13万人の痛みを改善した「神の手」鍼灸師が教える、3分足指ほぐし長年、患者だけに伝えてきた施術を公開病院に行ってもよくならなかった痛みが消えると大評判!根本的にカラダを変えるマッサージ!パッと見てできる「足指ほぐし」ポスター付き。簡単な足指ほぐしで一生元気に歩ける体になります。腰痛、ひざ痛、関節痛、頭痛、首・肩のコリなどの慢性不調が解消!免疫力アップ、血流改善、産後のゆがみ、自律神経失調症や肥満にも効果があります。健康な体をつくるためにやっているウォーキングやスクワット・・・でも正しく足指、足裏が機能しないまま運動をすると、次第に身体を壊してしまうのです。今のままではせっかくの努力がすべてムダに・・・。一生痛みなく元気に歩くためには、まず土台となる足を正しく機能させることが最重要。本書のマッサージで足指がきちんと機能し、足底筋がつくと、重心が正しい位置になり、正しい姿勢と動きが継続できるようになります。体の不具合を補うために連鎖的におこっていた痛みがすっーと消えていきます。人生100年時代、たとえ長く生きられても健康な体でなければ意味がありません。「3分足指ほぐし」で体を健やかに保つことができます。足が変われば、人生が変わります!
広瀬 統一 (著),小野 ゆりえ (漫画)/学研プラス 女子の体幹筋トレブームの先駆けとなった人気の著者のメソッドをマンガで解説。サッカー日本女子代表コーチも歴任、早稲田大学で筋肉の研究をする著者が「本当に必要できちんと効かせる女子の体幹トレーニングを紹介。本当にキレイになれる筋トレがわかる!女優・モデルが実践!運動が苦手な人もできる“宅トレ”ボディメイクのコツ!
大友 育美 (著)/学研プラス 頭が重い、イライラする、疲れがとれない…そんな心と体の不調にスッと効く漢方アドバイス本。「薬食同源」の考えに基づき、七十二候それぞれの時節に起こりがちな不調に効く食材と簡単レシピを紹介。日本の気候風土に合ったいま食べるべきものがすぐわかる。読むだけで癒やされる!なんとなく調子が悪いのは、ぜんぶ季節のせいでしたどこも悪くないのに、なんとなく体の調子がすぐれない、これといった理由はないのに、どうも心が晴れない。そんな不調は、心と体が季節の変化に追いつけずにいることが原因かもしれません。この本では、旧暦にもとづいて1年を72等分した「七十二候」の季節ごとに、心と体に起こりがちな不調をわかりやすく解説。中国に古くから伝わる「薬食同源」(=薬も食べ物も源は同じ)の考え方を「七十二候」に照らし合わせて、現代の日本の気候風土と日本人の体質に合うようアレンジし、ゆる~くアドバイスしていきます。不調の予防&改善に役立つ食材のほか、それらの食材を使った簡単レシピも紹介しているので、ふだんの生活に取り入れやすいのが特徴です。●日本の風土や気候に合わせ、漢方や薬膳の考え方を「七十二候」にあてはめて解説「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」「桃始笑(ももはじめてさく)」「虹始見(にじはじめてあらわる)」など、名前を見るだけでも風情を感じられる七十二候の季節のイラストとともに、日本人の体質に合った漢方アドバイス&薬膳レシピをお届けします。●食べ方のヒントだけではなく、毎日の食生活に取り入れやすい料理レシピを紹介食材や食べ方を紹介するだけでなく、主食、主菜、副菜など、バランスよくさまざまなレシピを紹介しているので、毎日の食生活に役立ちます。●症状別インデックス付きで、いま食べるべきものがすぐわかる巻末には、症状別の料理インデックスも付いているので、自分の体調に合わせて、いま作りたい、いま食べたいレシピをすぐに探すことができます。まるで占いのように的確なアドバイスで、今のあなたの心と体の状態を解説します。紹介するレシピは、ふだんまったく料理をしない人でも作ってみたくなるくらい簡単なので、今週のラッキーフード感覚で気軽に取り入れてみてください。日本の気候風土に合った薬膳ごよみ。身近な食材が薬になる。いま食べるべきものがわかる。
三浦 恭志 (監)/日東書院本社 脊柱専門クリニックのドクターが、脊柱管狭窄症治療のすべてを丁寧に解説。「長い距離を歩けなくなったのは年をとったからだ」「歩くと足がしびれるが休むとまた歩けるから大丈夫」そう思っていませんか?このような足の痛みやしびれを放っておくと、神経そのものがダメージを受け、症状は改善しにくいものになってしまいます。大切なのは早期の診断と適切な治療です。もちろん予防も大切。姿勢を意識し、腹筋・背筋の強化で腰の負担を軽減。完治を目指す最新の手術法も紹介しています。【主な内容(予定)】序 章 脊柱管狭窄症はどんな病気?第2章 脊柱管狭窄症はこのように起こる第3章 脊柱管狭窄症の検査(診断)法・治療法終 章 腰椎椎間板ヘルニアはどんな病気?大切なのは腰への負担の軽減。そのためには姿勢、腹筋・背筋の強化が重要です。